相続・贈与 〜私の場合、相続って気にしなくちゃらないの?〜

相続

まず最初に、相続は税金の面だけでなく、いろんな角度から考えていかなければなりません。

大きく分けて、

①分割対策(遺産の分け方)
②相続税対策(特例や非課税枠の活用など)
③納税資金対策(相続税を支払うお金の準備)

などの3つの視点から包括的に対策を検討しなくてはなりません。

いくら税金が安くなっても、遺族が揉めていては本末転倒です。

逆に遺産の分け方によっては、本来納める必要のない莫大な金額の相続税が発生してしまうケースも有ります。

また更には、分け方も決まり、非課税枠や各種控除などの特例の活用も決まったけど、資産の内訳が不動産が多く、肝心な相続税を納める資金が無いという状況でも困るわけです。

 

この様に相続は一面だけを見ても万全な対策は取れません。

あらゆる角度から包括的に対策していかなければならないのです。

「相続は資産家だけの問題」と思われがちですが、相続でもめているケースの多くは資産家ではない一般家庭というのが現状です。

さてあなたはどうでしょうか?

相続は大丈夫?と聞かれて、いったい何のことなのかチンプンカンプンな方も多いのではないでしょうか?

もしかして相続税のこと?
それとも遺産の分け方のこと?
それとも相続の手続きのこと?
私に関係あるの?ないの?
うちの家族はもめないから大丈夫?
何を気にしたらいいの?

相続ってあまりにも馴染みがなく、何のことを気にしたら良いかすら分からないという方も多く、私達FPからその家庭の問題を指摘して初めて大変な状況に気付かれる方も本当に多いのが現状です。

相続は資産家だけの悩みではありません!!
実は、日本国内で相続でもめているケースや裁判にまで発展したケースなどの中で、少額の資産の相続の割合がとても多く発生しています。

少額だからこそ、その分け方でもめるケースが多いのでしょう。

また、分け方の問題だけでなく、ここ最近は特に税制改正などにより、相続税のご相談も急激に増えてきております。

日本国内が大増税時代に突入している中、資産家ではない、ごく一般の普通のサラリーマン家庭にも相続税の波が押し寄せて来ているのです。

 

今までは相続税がかからなかった一般のサラリーマン家庭でも、税制改正によって大きな相続税がかかるケースが急増しているのです。

日本の相続税は世界有数の高税率です。

何十年もせっせと働いて節約をし、せっかく大切な家族のために資産を貯めたのに、それに大きな相続税が課税されて遺族の大きな負担になっているのです。

 

こういった現状の中ですが、実は相続税には非常に多くの基礎控除や非課税枠や特例などが用意されていますので、それらを上手に活用すれば非常に有利な納税にする事が出来ます。

少しだけ一部の対策を変えるだけで、とても大きな効果を生むことが出来るのです。

今のままだと本来遺族が大きな相続税を払わなくてはならなかったものが、少しの対策を取ることでとても優遇され、負担を大幅に減らす事も出来るのです。

 

ですがこれらの優遇された制度を利用するには、相続が発生してからでは何も打つ手が有りません。

 

基本的に相続税は、亡くなった時点の状況で判断される事になります。

そのため、相続税の対策は必ず事前にしておかなければ意味が有りません!

FPギャラリーでは、もめない遺産の分け方から、遺産評価の圧縮、各種非課税枠、控除、特例の活用をする事での相続税の軽減、相続税を支払うための資金準備に至るまで、あらゆる対策・実行援助を行っております。

さらに、実際に相続が発生した場合の諸手続きや相続税の申告、遺言など、実務の実行援助に関しても必要に応じて、弊社提携の税理士や司法書士・弁護士などの相続コンサルチームでの総合的なサポートも行っております。

また、対策後もご家庭の状況や資産状況、毎年の税制改正などにより、状況は刻一刻と変わっていきますので、弊社ではそういったアフターフォローも充実しております。

お客様の相続対策に関する個別・具体的なご提案、実行援助などは、必要に応じて提携税理士と合同でコンサルティングを行う態勢も整えております。

どうぞ安心してご相談くださいませ。

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