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代表取締役 伊藤 尚徳

ファイナンシャルプランナーファイナンシャル・プランナー
(ファイナンシャルプランニング技能士・株式会社FPギャラリー代表取締役)

伊藤 尚徳(いとう なおのり
 
私の経歴は、学校を卒業してから金融機関に勤め、その後FPとして独立をした金融業界一色の経歴になります。
 
学生の頃から独立志向が強く、起業するにはまずは世の中のお金の流れを勉強しないといけないと思い、学校を卒業後にすぐに事業資金を融資する金融機関に勤める道を選びました。
 
そこでは中小企業への事業資金融資の営業の仕事でしたので、お客様の会社の経営の内部事情を全て知るわけですから、経営に関するお金の流れや世の中のお金の仕組みについてとても多くの事を学ぶ事になりました。
 
それは私の学びたい事とまさに一致していたのです。ところが8年間金融機関で営業として勤めたわけですが、『事業資金融資』という一つの商品しか取り扱えない事に疑問を感じ始めました。
 
もっとたくさんの金融商品を取り扱い、あらゆる商品の中からお客様の悩みの解決策を提案出来たらどれだけ良いかを考える様になりました。
 
そして8年間の勤務の中で、一通り経営のお金の流れを勉強した私は、もっとキャリアアップして、顧客視点でもっとたくさんの高度な事を提案できるコンサルタントになりたいと思い、退職を決意したのです。
 
その後、学校に通い、平成17年にお金の専門家の国家資格である、ファイナンシャルプランナーの資格を取得しました。
 
『もっとたくさんの商品の中からお客様に合ったものを提案する事が出来れば、必ず実績があがって世の中のためになる!』
 
と強く確信していた私が転職をした会社は、日本でもトップを争うFP事務所だったのです。
 
すると、今まで抱いていた私の読みが的中したのです。
 
そこはものすごくたくさんの金融商品を取り扱う、業界では大手のFP事務所でした。そのため、徹底的に顧客視点を貫く事が出来、今までの事業資金融資一本の金融機関の営業とは違い、あらゆる金融商品の中からお客様に合った商品や解決策が選択出来ることの喜びを身をもって実感しました。
 
そして水を得た魚の様に入社半年でそのFP事務所の過去のトップの新記録の実績をあっさりと抜いて、過去最速最大の新記録を達成したのです。
 
たくさんの金融商品の中から、顧客視点を貫いてお客様に合ったものを提案すると、その良さが必ず伝わることを確信した私の成績は、その後も右肩上がりで急成長していきました。
 
私にとってFPがまさに『天職』だと実感した瞬間でした。『これなら絶対に世の中の役に立てる!』と思った私は、その後もう1件のトップコンサルタントが率いるFP事務所に転職をして学びながら、自らも独立開業の計画を立て始めました。
 
そしてついに、顧客視点であらゆる金融商品を取り扱う、独立系のFP事務所『FPギャラリー』を2010年10月に開業したのです。
 
ギャラリーという名前は、多数のあらゆる金融商品を取り扱う、『ファイナンスの画廊』でありたいという今までの強い思いからでした。その思いを徹底して一人でFP事務所を開業し、必死で頑張ってきた結果、今となっては大手上場企業7社と提携する大阪本社・金沢支社の2拠点でFP事業を行える会社にまでに成長しました。
 
もちろんまだまだ小さいFP会社ですし、これからではありますが、今後もこの『ファイナンスの画廊』である株式会社FPギャラリーでのFP事業を通して、お客様への本当の意味での正しい金融教育を行っていきたいと思っております。
 
そして今後も日本全国の方にこの活動を知ってもらい、日本国内全体の金融リテラシーを底上げして高めていくため、弊社の全国展開も視野に『金融の総合商社』を目指して日々頑張っていきたいと思っている所存でございます。
 
皆さんのあらゆる不安や悩みを専門的な視野から解消したり、より豊かな生活が出来る様になって頂ければ、これ以上嬉しいことはありません。