林 舞

ファイナンシャルプランナー
林 舞(はやし まい)

宮崎県出身。大学卒業後は地元を離れ大手食品商社に就職後、結婚・出産を機に退職。現在は一児の母。「家計の無駄は1円も許さない!!」がモットー。

現在は、弊社のファイナンシャルプランナーとして活動中。

家計の見直しから、資産運用、住宅相談、生命保険・損害保険の分析などお金に関して幅広く相談を受けている。結婚、出産、退職、マイホーム、資格取得など、自身が経験したからこそ話せる強みがあり、それを活かしてお客様の立場に立った相談を心掛けている。

 

【ご挨拶】

はじめまして。株式会社FPギャラリー大阪本社のファイナンシャルプランナー、林舞(はやし まい)です。

私がFPの資格取得を目指した理由は、「生きていくために必要な基礎知識を身につけたい」と思ったことと「自分自身を守るため」です。私は一つ目の会社を退職してから、様々なライフイベントを迎えるにあたってたくさんの壁にぶち当たってきました。

「失業保険はどうやって貰う?」
「扶養手続きって何?第3号被保険者?退職したら健康保険や年金はどうなるの…」
「出産育児一時金の手続きはどこでいつ誰がするの?」
「パートを始めたいけど、扶養の範囲で働くってどういうこと?」
「お家を買うことになったけど、住宅ローンはどうしたらいいの?」
「保険料が負担で保険を見直したいけど、保険証券を見てもよく分からない…」
「お金は増やしたいけど、よく分からないからとりあえず普通預金に置いている」

これが、FPの勉強を始める前の私です。右も左も分からないとは、まさに私の事でした。

しかし私は、分からないことを分からないままにしておくことが嫌いで、分からないことがあると必ずインターネットや本などで調べるようにしていました。そんな時に出会ったのが、FPの資格でした。

FPの資格は、まさに私が知りたかった社会や経済の基本的な仕組み、お金の基礎知識が詰め込まれていました。

もちろんそれまでに金融の世界で働いたこともありませんでしたし、初めは用語の意味が全く分からず理解するのにとても苦労しました。しかし一つ一つ用語の意味を調べ、テキストや問題集を何度も繰り返し、3級から始めたFPの資格取得の道は、3年後には1級に合格するまでに至りました。

知識が無いというのは、とても不利な状況です。それが良いものなのか悪いものなのか、始めた方がいいのかやめておいた方がいいのか、自分で判断ができないからです。FPの知識はなにも特別なものではなく、自分で自分を守るためにも、皆様も知っておかれた方が良い知識だと思っています。

そして現在は独立系FP事務所のファイナンシャルプランナーとして、

・以前の私と同じように悩んでいらっしゃる方
・お金の知識が大切なのは分かるけど、どうしたらいいか分からない方
・なかなか一歩が踏み出せない方
・何が分からないのかも分からない方

など色んなお悩みを持ったお客様のサポートをさせて頂いております。

私自身が経験した、学んできたからこそお話しできることもありますし、これからも一人でも多くのお客様にお会いしてお客様の立場に立ったサポートをしていきたいと考えております。どんなに小さなことでも構いません。不安に思うことや疑問に思うことは、一緒に解決していきましょう!!